祭の後



グランドフィナーレから迎えた翌朝。もう一度、掲示板と会場とが一体になって作り上げた物語を見ようと、店のPCを立ち上げ、掲示板にアクセスする。
















編集ソフトの関係で途中スレの後半部分が省略されていることもありますが、出来るだけ話の要点がわかるところでカットしてありますのでご了承ください。



 フィナーレ後、ボク達の同じ場所でボクら以外にも沢山の住人が、バンダナ作戦を決行し、出会えたり、TVモニターに映し出されたりして、住人の人々が一喜一憂していた光景を思い浮かべると、とても嬉しかった。他にもバンダナの物語は、沢山あったと思いますが、スレを探して編集するのに限界があり、掲載できなかったスレの皆さんには、ここでお詫び申し上げます。


そして、この場を借りて、0から行こう愛地球万博!、管理人様、そして多くのアドバイスや励ましを下さった同志のみなさん、携帯で逐一連絡を下さったけいさんに御礼申し上げます。

ただ近くにいながらバンダナ同志のみなさんとお会いできなかったのが心残りであります。




多くの皆さんのお陰で、忘れられない大切な共有する宝が増えました。愛地球博に対してそれぞれ色々な思いがあると思います。

でもあの日、一喜一憂したのは、心の奥底に眠る童心が目覚めたからではないか?大人だって時にはガキの頃を思い出して無邪気になりたい時だってあるさ。そんな思いだったのではないかと勝手ながら、解釈しています。

会場内でネガティブな感情を持ったことも正直ありました。でも時計の針は戻せても時間は戻せません、愛地球博が、思い出になった今、些細なことでネガティブに思った感情を幸せな思い出に変換したいとボクは思います。

それが出来るのも皆さんのお陰だと思っています。

ボクの心の中の愛地球博はいつまでも閉幕することなく、心に根付いて行く・・・・・・


そう思います。

最後まで読んで下さってありがとうございました。

そしてボクの書いたtextで、気分を害された方がいらっしゃったとしたら、ごめんなさい。








「おい!鯛、オマエにとっての万博って一体なんだったんだ?」


「う〜ん。金払ってるんだからさ。って目線で与えられたコンテンツから当り前の感動を貰うのではなく、自分から積極的に感じるための場所だったかな?って思うよ・・・・・・」




                        
                           
(2005 9/26中日新聞記事より)


◆スレ発祥者◆ まったりさん

◆企画◆ 隙間風さん

◆赤いバンダナ発案者◆ 空虚さん

◆主演◆ モニターの前の住人の皆さん&赤いバンダナで会場入りした皆さん。



2005年9月26日 愛地球博の思い出開幕当日

◆エキストラ◆ 鯛


 
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